2006-06-20

Praha

Praha

念願の映画「プラハ!」を観てきました.まずなにしろこのポスター写真にやられました.なんだこの可愛すぎるお嬢さんは!お花ピアスもラヴリー♪内容は改革運動である「プラハの春」の時代に主人公(テレザ)が脱走兵(シモン)と恋をするお話.随所にミュージカル調の場面が散りばめられていてキッチュなチェコデザインや音楽(音楽はチェコじゃないけど)が楽しめます.でも時代背景はソ連の支配下の時代.その中でもちょっとチェコが自己主張して自由を得始めていた時代.その後ソ連に軍事介入されるわけですが,社会主義国家で人々に自由が無くて,でもチェコというひとつの国としてちょっと自由を得ようとする動きが出てきて役人もそれを認めはじめて自由が生まれてきて若い人たちが浮き足立っている,そういう雰囲気がまさにこのプラハ!なのだなあと実感しました.カラフルな洋服や小物たちは自由の象徴?60年代デザインが存分に楽しめます.むしろ現代的に感じるくらいのデザインたちです.シモン(ヤン・レーヴィ)がセクシーだったなあ.テレザは可愛いんだけどちょっとギャルっぽいかも.むしろちょっと鈍くさいめがね&おさげ髪のユルチャが可愛かったです.

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